出産祝いJP

出産祝いの礼状の書き方(文例)

出産祝いをいただいたら、品物が届いた日から3日以内にお礼状を出します。美辞麗句を並べたてるのではなく、喜びの言葉や自分の言葉で率直に述べるようにします。

出産祝いの礼状のマナー

  1. お礼の手紙は出産祝いの品物が届いてから3日以内に書きましょう
  2. 「ありがとう」という感謝の意をこめて書くきましょう
  3. 舞い上がった表現は避けましょう
  4. お礼が主題ですので、他の話題は書かないようにし、短くまとめましょう
  5. 慶事(出産)についての話題を添えましょう
  6. 贈り物でいただいた品物についての感想を書きましょう
  7. 産後の状況や経過について報告しましょう
  8. 過剰な美辞麗句は避け、自分の言葉で感謝の気持を書きましょう
  9. 読む相手のことを思いやり、ひとりよがりな手紙にならないようにしましょう

出産祝いの礼状の基本構成

  1. 前文・時候のあいさつ
  2. お礼のあいさつ
  3. 感謝や喜びの気持ちを具体的に伝える
  4. あらためてお礼の言葉で結ぶ

出産祝いの礼状の文例

拝啓、○○の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

○○様には出産に際し、暖かいお言葉と多大なお心遣いを賜り厚くお礼申し上げます。
長男○○は、平成○○年○○月○○日、3000グラムで誕生しました。泣き声も大きくとても元気な様子です。名前の○○は・・・・・という思いを込め、命名致しました。
妻も(私は)お産の疲れもとれ、新米ママとして子育てに奮闘しておりまます。
是非、元気に誕生した我が子○○を見にこられますことを心待ちにしております。
末永く皆様のご健康をお祈り申し上げております。

敬具

平成○○年○月○日